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    <title>日本認定留学カウンセラー協会（JACSAC）</title>
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    <updated>2012-04-27T09:00:06Z</updated>
    
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    <title>【セミナー報告】イギリス英語留学の現状とEnglish UKの活動</title>
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    <published>2012-04-27T08:50:20Z</published>
    <updated>2012-04-27T09:00:06Z</updated>

    <summary> 3月28日、『イギリスの英語留学の現状とEnglish UKの活動』と題して、...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacsac.org/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.jacsac.org/upload/2012/04/20120427-2.jpg" alt="" /></p>

<p>3月28日、『イギリスの英語留学の現状とEnglish UKの活動』と題して、English UKのディレクター、Richard Day氏をお迎えしてセミナーを行いました。<br />
参加者はJACSACの会員以外にも、ブリティッシュカウンシルやオーストラリア大使館からも参加されていました。<br />
また、遠く三重県から参加された方もいました。</p>

<p>English UKというのは、イギリスの英語教育機関連盟で、ブリティッシュカウンシル認可校約500校のうち450校が加盟している全国規模の組織です。<br />
英語教育機関の品質管理、英語教師や専門スタッフのトレーニング、マーケティングやプロモーション、政府に対するロビーイングなど、幅広く活動しています。</p>

<p>英語教育機関の品質管理においては、English UKはブリティッシュカウンシルと協力して認定制度を設けました。<br />
イギリスは英語教育機関の品質が厳しく管理されている、とよく言われますが、英語教育機関は一定の基準に沿って認可され、その後も数年毎に調査されて、基準を満たしていなければ認可が取り消される、というこの制度に基づいているのです。</p>

<p>スタッフトレーニングにおいては、加盟している英語教育機関の英語教師や滞在手配担当者など専門職別にトレーニングプログラムを定期的に設けて、研修、専門スキル開発などを行っています。</p>

<p>プロモーション活動の中で最も大きなものは、ロンドンで毎年行われるStudy Worldです。<br />
英語教育機関と留学エージェントが一堂に会するイベントで、今年も9月3日から3日間開催されます。<br />
また、国内だけにとどまらず、海外でもthe English UK Fairと題して、今年はマカオやアテネ、パナマ、ヨルダンで開催されるそうです。<br />
また、English UKでは、留学カウンセラーを英語教育機関訪問に招待するInward Mission と呼ばれるファムツアーも提供しています。</p>

<p>このように、英語留学の学生を受け入れてきた長い歴史のあるイギリスではEnglish UKのような組織がしっかりと活動しているのです。<br />
他の英語圏の国でも英語教育機関の組織はありますが、English UKのように自ら英語教育機関の品質管理を行ない、組織として留学エージェントに対してさまざまなプロモーション活動を行っている国は他にはないでしょう。</p>

<p>English UKについてさらに詳しく知りたい方は、English UKのホームページをご覧ください。<br />
<a href="http://www.englishuk.com/" target="_blank">http://www.englishuk.com/</a></p>]]>
        
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    <title>グローバルスタディ海外留学センター　求人情報</title>
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    <published>2012-04-27T07:32:50Z</published>
    <updated>2012-04-27T07:34:34Z</updated>

    <summary>会社・団体名:リンゲージ株式会社（グローバルスタディ海外留学センター） 会社HP...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacsac.org/">
        <![CDATA[<p>会社・団体名:リンゲージ株式会社（グローバルスタディ海外留学センター）<br />
会社HP:<a href="http://www.global-study.jp/" target="_blank">http://www.global-study.jp/</a><br />
募集職種:留学カウンセリング、留学手続き<br />
募集人数:1名<br />
業務内容:留学カウンセリング、留学手続き、海外教育機関との連絡等<br />
応募資格:4年制大学卒以上、アメリカの大学卒が望ましいが1年以上アメリカの大学に正規留学した経験があるもの。<br />
給与:固定給でノルマ、歩合はありません。経験、能力に応じて決定<br />
待遇:正社員、社保完備、健康保険、雇用保険、厚生年金、交通費全額支給、皆勤手当（月次）<br />
勤務地:新宿区西新宿1丁目<br />
勤務時間:10:00〜18:00または11:00〜19:00（相談に応じます）<br />
休日／休暇:日曜日、祝日。平日はシフト制。夏季・年末年始休暇、有給休暇<br />
応募方法:履歴書をメールにてお送り下さい。<br />
応募先:リンゲージ株式会社　留学事業部　担当上奥（うえおく）<br />
E-mail:ueoku@global-study.jp</p>]]>
        
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    <title>【勉強会報告】200人以上の留学カウンセラー採用に関わった業界通が指南留学カウンセラーの就職事情とキャリアパス</title>
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    <published>2012-04-27T07:24:56Z</published>
    <updated>2012-04-27T08:45:47Z</updated>

    <summary> 4月19日、『留学カウンセラーの就職とキャリア』と題して、日本認定留学カウンセ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="実績・活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacsac.org/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.jacsac.org/upload/2012/04/20120427-1.jpg" alt="" /></p>

<p>4月19日、『留学カウンセラーの就職とキャリア』と題して、日本認定留学カウンセラー協会（JACSAC）の代表幹事でもあり、『こうすればなれる留学カウンセラー』の著者でもある、星野達彦氏による勉強会を開催しました。<br />
参加者は現役の留学カウンセラーから就職活動中の大学生までさまざまで、時間を延長して活発な質疑応答がされました。</p>

<p>「これから海外留学する人は増える」という明るい話からスタートしました。<br />
出された世界規模データからみると、留学人口は2003年の211万人が2025年には約3.6倍の769万人になると予想されるそうです。<br />
若者が内向きで留学生が減少しているといわれている日本も昨年から増加の兆しが見られ、その要因として、国、地方自治体、大学の留学促進施策や企業のグローバル化などが挙げられました。<br />
つまり、今後、留学カウンセラーが活躍する場が増える方向にあるということです。</p>

<p>そのような背景の中で、留学カウンセラーとしてどのようなところで働くか、機関別（留学エージェント、大学、公的機関、英会話学校、旅行会社、留学先学校の日本事務所、ローカルエージェントなど）、取り扱い別（多くの留学タイプ・国を取り扱う百貨店型、留学タイプ・国限定のセレクトショップ型、旅行商品型、高校交換留学型など）の特色などが説明されました。<br />
また、業務範囲や方法も、カウンセリングや手続き業務を行う総合型やどちらか一方を行う分業型、営業職の濃い型やアドバイスのみ型、対面カウンセリング型やwebカウンセリング完結型など、さまざまで、自分の希望に合う会社、機関を見つけることが重要だという話がありました。</p>

<p>留学カウンセラーのキャリアパスについては、専門職カウンセラー、ジェネラルマネジャー、経営者、独立、海外学校スタッフ、ローカルエージェントなどが挙げられ、留学カウンセラーからスタートしてキャリアの幅を広げていけることがわかりました。</p>

<p>実際にどのように、求人を見つけたらいいのか、については、キャリア支援エージェント、直接確認、就活サイト、web、紹介などを挙げていました。<br />
実例として10社の留学エージェント、3つの大学の求人情報（応募資格、給与、仕事内容等）をまとめた「留学カウンセラーの求人情報」が配布されました。</p>

<p>最後に質疑応答で「星野さんが留学カウンセラーを採用するとしたら、どんな人を採用しますか」という質問に星野氏は、「（1）まず明るい人、（2）心から相談者をサポートしようと思える人、（3）知識欲旺盛で自ら勉強していける人」という3つの要件を挙げていました。</p>

<p>今回の勉強会は参加希望者が多く、定員になった時点で締め切りました。<br />
好評につき、年内に再度、同じ勉強会を開催します。<br />
日程が決まりましたらメールマガジン等でお知らせしますので、興味ある方はぜひご参加ください。</p>]]>
        
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    <title>【セミナー報告】危機管理の最前線「留学生保険の内容と事故例、およびその対応」</title>
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    <published>2012-04-25T03:58:51Z</published>
    <updated>2012-04-27T08:46:41Z</updated>

    <summary> 3月26日、『危機管理の最前線　留学生保険の内容と事故例、およびその対応』と題...</summary>
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        <category term="実績・活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacsac.org/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.jacsac.org/upload/2012/04/20120425-1.jpg" alt="" /></p>

<p>3月26日、『危機管理の最前線　留学生保険の内容と事故例、およびその対応』と題して、株式会社AIU保険会社の上村雅彦様をお迎えしてセミナーを行いました。</p>

<p>まずは留学生保険ではどのような補償がされるのか、詳しい説明がされました。<br />
参加者の中からは「よくクレジットカードに保険が付帯されているから、という理由で留学生保険に加入しない人がいるけど、クレジットカード付帯の保険の補償内容が低いことを改めて知った」という声もありました。</p>

<p>参加者が最も興味を持ったのは「過去の事故例」で、昨年のニュージーランドで発生した地震の例、ネパールでの雪崩による遭難の例、スリランカでの津波発生の例など多くの例が紹介されました。<br />
旅行も含めて、死亡、後遺障害の重大事故発生件数はAIU保険会社の取り扱いだけで年間約400件あり、「一日1件以上の事故が発生しているのです」という言葉に留学生を送り出す留学カウンセラー達は真剣な面持ちでした。</p>

<p>突然訪れる「事故」の対応に備え、総合的なリスクマネジメントを定期的にする必要があり、平時における事前準備事項、事故対策本部の設置、各部署の役割分担、事故発生からの必要作業表など、具体的な資料はたいへん役立つものでした。</p>]]>
        
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    <title>そこが知りたい、アメリカのボーディングスクールへの留学</title>
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    <published>2012-04-25T03:49:31Z</published>
    <updated>2012-04-25T03:55:33Z</updated>

    <summary>小学生、中学生の頃から海外留学する人達がいます。留学先の中でも、いわゆるボーディ...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="セミナー・イベントスケジュール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacsac.org/">
        <![CDATA[<p>小学生、中学生の頃から海外留学する人達がいます。留学先の中でも、いわゆるボーディングスクールは授業料は高いけど教育の質やケアがよいのが魅力だといわれています。<br />
グローバル化時代が注目される中、10代前半から留学したいと希望する子供達、親達からの留学相談はますます増えそうです。<br />
そこで、今回は特に、アメリカのボーディングスクールへの留学について勉強したいと思います。</p>

<p>お話しいただくのは、30年以上にわたって10代前半の若者の留学カウンセリングに携わってこられ、「「小学生から考える中学・高校チャレンジ留学ガイド」」の著書もある、イーコンシェルジェ代表の斉藤克明氏です。</p>

<p>アメリカのボーディングスクール視察から帰国されたばかりのホットな情報も含めて、次のような内容でお話を伺います。</p>

<p>・英語圏の中等教育と留学生の受入れ<br />
・アメリカのボーディングスクールの特徴<br />
・どのような子供たちが留学しているか<br />
・10代前半で留学するメリットとデメリット<br />
・留学カウンセリング時の注意点、など</p>

<p>■講師：株式会社イーコンシェルジェ<br />
代表取締役　斉藤克明氏<br />
■日時：2012年5月30日（水）19:00〜20:30<br />
■会場：毎日エデュケーションズ<br />
東京都千代田区一ツ橋1-1-1　パレスサイドビル9F<br />
（道順）東京メトロ東西線「竹橋駅」直結（徒歩0分）<br />
「1b」出口、改札を出て、階段左手に「パレスサイドビル入口」があります。そこからエレベータで9階にお上がりください。<br />
エレベータ正面レストラン「アラスカ」の隣りです。<br />
■参加費：JACSAC正会員＝JAOS認定留学カウンセラー：無料<br />
アソシエイト会員：500円<br />
一般：1,000円<br />
■定員：10名（定員になり次第締め切らせていただきます）<br />
■申込方法：申し込みフォームよりお申し込みください。<br />
<a href="http://www.jacsac.org/application/engin/form1.php" target="_blank">申し込みフォーム</a><br />
■申込締切：2012年5月29日（火）</p>]]>
        
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    <title>東京都教育委員会主催「高校生留学フェア」に当協会が協力</title>
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    <published>2012-04-18T04:07:19Z</published>
    <updated>2012-04-18T04:09:27Z</updated>

    <summary>東京都教育委員会主催「高校生留学フェア」に日本認定留学カウンセラー協会（JACS...</summary>
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacsac.org/">
        <![CDATA[<p>東京都教育委員会主催「高校生留学フェア」に日本認定留学カウンセラー協会（JACSAC）が協力します。<br />
4月28日と30日両日の個別相談と30日の講演「留学とキャリア」の講師を行います。</p>

<p><a href="http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/leader/ryuugaku.pdf" target="_blank">http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/buka/shidou/leader/ryuugaku.pdf</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>JACSACセミナー「海外の約3,000の大学・大学院プログラムが認定する英語試験PTE Academic（ピアソンテスト）を知っていますか？」開催報告</title>
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    <published>2012-03-16T04:03:41Z</published>
    <updated>2012-03-16T04:17:10Z</updated>

    <summary> 2月21日、『PTE Academic（ピアソンテスト）を知っていますか？』と...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacsac.org/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.jacsac.org/upload/2012/03/20120316-1.jpg" alt="" /></p>

<p>2月21日、『PTE Academic（ピアソンテスト）を知っていますか？』と題して、株式会社ピアソン桐原の教育ソリューション事業部ディレクターの石川美佐氏をお迎えして勉強会を行いました。</p>

<p>PTE AcademicはTOEFLやIELTSと同じように英語を母国語としない人達の英語能力検定試験です。</p>

<p>留学カウンセラーの中でもあまり知られていないようですが、ハーバード大学、ロンドンビジネススクール、INSEAD等、多くの有名ビジネススクールをはじめ、海外の約3，000の大学・大学院プログラムが認めている試験です。</p>

<p>当日は参加者にPTE Academic公式ガイド・問題集（定価4,200円）が無料で配布され、それを使って4スキル（speaking, writing, reading, listening）のサンプル問題を見ながらこの試験を体感してみました。</p>

<p>この試験の特徴の一つは詳細なスコアレポートが出されることです。<br />
4スキルに加えて6運用能力（文法力、発話の流暢さ、発音、スペル、語彙力、文章構成力）のスコアがでます。それらの結果から、自分の得意、不得意分野が把握でき、その後のスコアアップに役立てることができるのです。</p>

<p>現在さまざまな英語試験がありますが、それぞれの特徴を知って、得意分野でスコアアップが狙える試験を受ける、というのは攻略法の一つだと思われました。<br />
PTE Academicのサイトでは模擬試験を受けることもできます。</p>

<p>詳しくは次のサイトを参照してください。<br />
<a href="http://www.pearsonpte.jp/" target="_blank">http://www.pearsonpte.jp/</a></p>]]>
        
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    <title>JACSACセミナー「フィリピン留学、ホントはどうなの？」開催報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jacsac.org/report/2012/02/jacsac-3.html" />
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    <published>2012-02-03T03:46:06Z</published>
    <updated>2012-02-03T07:29:35Z</updated>

    <summary> 1月18日、『フィリピン留学、ホントはどうなの？』と題して、マニラで英語学校を...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacsac.org/">
        <![CDATA[<p><img src="http://www.jacsac.org/upload/2012/02/20120203-1.jpg" alt="" /></p>

<p>1月18日、『フィリピン留学、ホントはどうなの？』と題して、マニラで英語学校を経営するEIENの李代表をお迎えし、今話題のフィリピン留学について勉強会を行いました。<br />
すでに現地の英語学校数十校を視察したことのあるベテラン留学カウンセラーや年間100名以上の留学生を送り出している留学エージェント、これからフィリピン留学を取り扱うことを検討している留学エージェントなど、さまざまな方が参加されました。</p>

<p>「英語を学ぶための留学先としてフィリピン？？」と首をかしげたくなる人は多いと思いますが、韓国からは年間約10万人が留学しているそうです。<br />
話しを聞くと、意外とメリットがあることがわかりました。</p>

<p>フィリピン留学が欧米の英語留学と大きく異なるのは、（1）授業形態はマンツーマン中心（2）1日6時間授業くらいの集中学習（中には12時間のスパルタクラスもある）（3）費用が安い。授業料・滞在費・食費が1か月で約13万円程（4）滞在はホームステイでなく寮やホテル、などが挙げられます。</p>

<p>一クラス10人くらいの欧米の英語学校では、授業中に積極的に喋らないと喋る機会を逃してしまいますが、フィリピンの英語学校では殆どのクラスがマンツーマンですから、いやでも喋らなければなりません。<br />
それを一日6時間もやると短期間でかなり喋るようになるようです。</p>

<p>逆にデメリットとして考えられるのは、（1）食事が合わない（2）暑い（3）フィリピン人はおおらかで、日本人感覚でいうといい加減、などが挙げられます。</p>

<p>しかし、これらのデメリットを差し引いてもメリットは魅力的です。<br />
アジアが注目されるこれからのグローバル化社会ではアジアでの生活体験を持つこともメリットになりそうです。<br />
また、欧米の学校に留学する前にフィリピンで集中的に勉強して英語力をアップさせておく（「リンク留学」と呼ばれています）、という使いかたもあるようです。</p>

<p>英語を学ぶのは本場でなきゃ、というバイアスをかけて留学先を見ないで、留学する人のニーズに合った留学を考える、という基本に立つと、フィリピンも選択肢のひとつだと思われます。</p>

<p>ある留学カウンセラーは、自分自身の英語力ブラシュアップのために短期間留学したいと考えていたけど、フィリピンなら数日の有給休暇を利用して行けて、猛特訓で英語力がつきそう、と言っていました。</p>]]>
        
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    <title>JACSACセミナー「世界のトップリーダー養成校、ハーバード・ビジネス・スクール（HBS）とは」開催報告</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.jacsac.org/report/2011/12/jacsachbs.html" />
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    <published>2011-12-20T03:51:07Z</published>
    <updated>2011-12-20T04:05:44Z</updated>

    <summary> 11月29日、ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチセンター長、佐藤信雄様...</summary>
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        <category term="実績・活動報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.jacsac.org/">
        <![CDATA[<p><img src="../../../upload/2011/12/20111220-1.jpg" alt="" /></p>
<p>11月29日、ハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチセンター長、佐藤信雄様を迎えて、JACSACセミナーが開催されました。<br />
テーマは『世界のトップリーダー養成校、ハーバード・ビジネス・スクール（HBS）とは』で、世界のトップリーダーを輩出するHBSについてお話しいただきました。</p>

<p>「HBSでは2年間で500件のケーススタディをやります。」と身を乗り出して聞きたくなる話から始まりました。<br />
そのケースはすべて実在する企業の、実在する問題。<br />
学生たちは事前に渡されたケースを予習し、授業では一人の学生が当てられて発表し、学生達からの質問を受けながらディスカッションする、教授はそれをリードする、というやり方で進められます。<br />
この80分の授業を有効に機能させるには教授の役割は大きく、準備に十数時間かけ、新しいケースの場合は教授がどの部分で何を話すか、分刻みの構成が出来上がっているそうです。</p>

<p>そこで学ぶことは一貫して『リーダーシップはどうあるべきか』。<br />
リーダーのattitude、問題解決のplan&action、そしてimplement等を500件のケーススタディを通して経験するのです。<br />
2年目の授業のない1月には6人1チームとなり世界に散らばり現地企業と組んで新規プロジェクトをやる、というスタディもあるそうです。<br />
1年目から選択科目があるビジネススクールもありますが、HBSでは1年目はすべて必須科目。2年目で選択科目が入って来ます。<br />
というのも、HBSはファイナンスのように特定の分野のスペシャリストを養成するのではなく、スペシャリストをリーダーシップでマネジメントできるリーダーを養成するのが目的だからです。</p>

<p>HBSでの成績評価は50％がclass participationで、量と質とを評価されます。<br />
残り50％がfinal examで、4時間かけてケースを読み答えを書いていきます。<br />
おそらく、多くのビジネススクールは絶対評価だと思いますが、HBSは相対評価をとっているそうです。<br />
つまり、どんなに優秀であっても、必ず、ボトム10％に入る人達がいて、1年目終了時にキックアウトされるそうです。</p>

<p>留学カウンセラーが気になる入学審査ですが、出願者は約9500人、合格者が約1000人、入学者が約900人ですから、倍率は10倍といったところです。<br />
出願書類の中で最も重要なのがエッセイ。<br />
その中でいかにリーダーシップのhabitがあるか、また、自分のことだけでなく世の中のことを考えて貢献する資質があるかを見られるそうです。<br />
TOEFLは107点を求められますが、どんなに高得点でもインタビューでコミュニケーションできない人もいるようで、日本人はその傾向が強いようです。<br />
一朝一夕のテクニックで合格するのは難しいことを改めて知らされました。<br />
一度、不合格になって再度、翌年に出願した場合も不合格になるか、という質問には、合格した人もいる、という答えが返って来ました。</p>

<p>セミナーの中、興味深かったのは、世界における日本の存在の希薄さでした。<br />
ケーススタディの中ではトヨタ、日産など日本の企業を取り扱ったケースもあるのですが、「日本の企業を取り扱ったケースは何件あるか」という質問に、「全員が学ぶ200ケースの中でわずか4件です」と答えていらっしゃいました。<br />
日本への関心はその程度なのです。<br />
これについては、アンケートで触れた方がいて、「日本の存在感の喪失は危機的状況にあると感じました。<br />
その中で、留学カウンセラーの役割は大きいと思いました。」と書かれていました。</p>

<p><img src="../../../upload/2011/12/20111220-2.jpg" alt="" /></p>]]>
        
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    <title>JACSACセミナー「キャリアフォーラム に見る日本人留学生の就職トレンド」開催報告</title>
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    <published>2011-10-25T08:46:51Z</published>
    <updated>2011-10-25T09:09:04Z</updated>

    <summary> 10月20日、JACSACセミナーが開催されました。今回のテーマは「キャリアフ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img src="../../../upload/2011/10/20111025-1.jpg"></p>

<p>10月20日、JACSACセミナーが開催されました。今回のテーマは「キャリアフォーラムに見る日本人留学生の就職トレンド」。<br />
ボストンキャリアフォーラムを運営する株式会社ディスコのグローバルキャリアサービス部次長の奥村倫也氏をお招きしました。</p>

<p>参加者は留学エージェントや大学の国際交流課に勤務されている方だけでなく、広
く、大使館関係者や学生の方も参加され、皆さん「留学」と「キャリア」に高い関心
を持っていらっしゃいました。</p>

<p>最初に、企業の日本人留学生の採用は増加している！特に中堅や中小企業の採用が拡
大しているという話がありました。<br />
同時に外国人留学生の採用も増加していて、大手企業では日本人留学生とほぼ同じ水準になってきているそうです。</p>

<p>参加者総数9,000人を超えるボストンキャリアフォーラムは年々、企業の説明会場と
いうよりは面接会場となってきていて、企業から二次面接以上の申し出がとれた学生
は68.5%と高く、3日間のキャリアフォーラム期間中に内定をもらった学生が22.8%、
フォーラム終了後も含めると約半数が内定をもらっているそうです。</p>

<p>主な参加者はアメリカやヨーロッパに留学中の日本人（及び外国人）学生ですが、日
本の大学に在籍していて交換留学や休学留学で留学中の学生も参加でき、その数は近
年増加しているそうです。</p>

<p>また、アジア市場を拡大しようという企業が多いので、「アジアの文化やマインドが
理解できる学生が求められている」という言葉は印象的でした。</p>

<p>どのような専攻が有利ですか、と言う質問には、有利不利の断言はできないが、参加
者の専攻を見ると、企業ニーズの高いビジネス、経済、技術系が多く、次いで、人文
系だそうです。<br />
大切なのは、自分を希望企業にマッチさせることができる人で、そのために自己分析やセルフマーケティングが出来ていること、それには留学する前から何のために留学するのかをしっかり考えてきたことで、それをしてこなかった学生は
会場で泣くことになるという厳しいコメントもありました。</p>

<p>これらを踏まえて、奥村氏は留学カウンセリングに臨むこととして次の2つを提言さ
れました。</p>

<p>1．変化する社会の流れや企業動向、経済事情を十分理解し、時代に合う"留学の優
位性"を見出すこと。（人生における経験値＜キャリア形成における優位性）</p>

<p>2．留学は"キャリア形成の一部"。今までの留学カウンセリングは「学ぶ」、つま
り教育としての留学推進だったが、これからの留学カウンセリングは「学ぶ＋キャリ
ア」、つまりグローバルキャリアとしての留学推進が必要。</p>

<p>最後に奥村氏から「留学カウンセラーはキャリアカウンセラーであってほしい」とい
うメッセージがありました。</p>

<p><img src="../../../upload/2011/10/20111025-2.jpg"></p>]]>
        
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    <title>JACSACセミナー「留学カウンセリングに活かすコーチングの基本スキル」開催報告</title>
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    <published>2011-09-15T02:00:21Z</published>
    <updated>2011-09-15T02:55:20Z</updated>

    <summary> 7月14日19時より、東京国際学園高等部において、JACSACセミナーが開催さ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img src="../../../upload/2011/09/20110915-1.jpg"></p>

<p>7月14日19時より、東京国際学園高等部において、JACSACセミナーが開催されました。<br />
今回のテーマは『留学カウンセリングに活かすコーチングの基本スキル』で、昨年行って好評だった『コーチングの基本スキル』の続編です。</p>

<p>参加者は大学の国際交流課に勤務されている方、留学エージェントに勤務されている方など約20名。<br />
沖縄や熊本から参加された方もいらっしゃいました。</p>

<p>講師は教育コーチングの専門家で、社団法人日本青少年育成協会で主席研究員をされている認定マスター教育コーチの小山英樹先生。<br />
今回はコーチングスキルの中でも「質問する」スキルに焦点を合わせてお話しいただきました。</p>

<p>たとえば「なぜ」を「何」に言い換えるだけで相手に与える印象が異なる、を実際に体験してみました。</p>

<p>「なぜできなかったのだろう？」を「できなかった原因は何？」「何が邪魔したんだろう？」と置き換えてみるわけです。</p>

<p>早速、二人一組になって実践してみました。<br />
「なぜアメリカがいいの？」を「何」を使う質問に換えて質問してみようということです。</p>

<p>「アメリカで何を勉強したいの？」<br />
「アメリカの魅力は何だと思う？」<br />
などいろいろな置き換えが出てきました。<br />
確かに「なぜ」と質問されると、質問された側は、"質問"でなく"詰問"されている印象を持ってしまいます。</p>

<p>二人一組になって実践してみるというミニワークショップをいくつか取り入れながらセミナーは進んで行きました。<br />
このようなことは本で読んで頭で理解していても、自分が体感しなければ本当に理解したことにはならないと痛感しました。</p>

<p>セミナー後は講師を交えて懇親会が行われ、皆さん初対面とは思えないほど話が弾み、「留学カウンセリングに携わる者同士でこういう交流がしたかった」という声を多くいただきました。</p>

<p><img src="../../../upload/2011/09/20110915-2.jpg"></p>]]>
        
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    <title>第9回JACSACセミナー「消費者ホットラインに寄せられた留学トラブル実例」開催報告</title>
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    <published>2010-11-18T05:44:43Z</published>
    <updated>2011-09-08T09:40:33Z</updated>

    <summary> 11月17日（水）19時より、JACSACセミナー「消費者ホットラインに寄せら...</summary>
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        <![CDATA[<p><img src="../../../upload/2010/11/20101118-1.jpg"></p>

<p>11月17日（水）19時より、JACSACセミナー「消費者ホットラインに寄せられた留学トラブル実例」を開催しました。</p>

<p>（社）全国消費生活相談員協会の消費生活専門相談員の石田緑氏を講師に招いて、留学トラブルとその対応の実情を、さまざまな具体的な事例を交えてお話しいただきました。</p>

<p>消費生活センターが行っているあっせん・調停の取組みがよくわかり、たいへん興味深いものでした。</p>

<p>石田氏は自身も留学経験があり海外体験も豊富で、留学に関するトラブル相談に長年従事されていることから、各国の教育制度やビザなど、留学カウンセラーに匹敵する知識と情報をお持ちで、消費者センターの中立な立場から、的確な対応をされているように見受けられました。</p>

<p>そして講師より、留学カウンセラーに望むこととして、以下の6項目をアドバイスされていました。</p>

<ol>
<li>相手の知識、語学力を見極めて、できることとできないことをはっきり伝える
留学手配</li>
<li>のどの部分を会社がやり、どの部分を本人がやらなければならないかを明確に伝え、書面に残す</li>
<li>費用の明細書、解約時の解約料等に関する規約を渡す</li>
<li>語学学校、ホームステイ先等の手配をなるべく早く終わらせ、本人に現地事情も含め詳しく説明する</li>
<li>予定に変更があった場合は、変更点を記した書面を渡す</li>
<li>渡航までの手配ではなく、留学期間中も責任を持つつもりでアレンジをする</li>
</ol>]]>
        
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    <title>JACSAC勉強会報告</title>
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    <published>2010-11-16T03:30:57Z</published>
    <updated>2011-09-07T08:13:53Z</updated>

    <summary> 10月28日（木）19時より、少人数による勉強会「ディスカッション形式で皆で学...</summary>
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        <![CDATA[<p><img src="../../../upload/2010/11/20101116-1.jpg"></p>
<p>10月28日（木）19時より、少人数による勉強会「ディスカッション形式で皆で学ぶ、精神疾患を持つ方のカウンセリング」をJAOS海外留学協議会会議室（東京・神楽坂）開催しました。<br />
参加希望者が多数のため、同内容のセミナーは、10月20日（水）19時から同会場で行われました。</p>

<p>平日の夜にもかかわらず、留学エージェントのベテランカウンセラー、経験の浅い留学カウンセラー、大学で国際交流部門に携わる職員など、さまざまな立場で留学生に関わる人たちが参加されました。</p>

<p>最初に、精神疾患に関する基礎知識をまとめた資料が配布され、症例に対しての理解を深めました。<br />
ついで、ファシリテーターを務めた「女子Ryu」の若松千枝加さんが留学エージェントで留学カウンセラー時代に体験した衝撃的な事例を発表されました。</p>

<p>続いて、それぞれの参加者がカウンセリングをした事例や、現場で抱えている問題とその対応策など、情報を共有しました。<br />
最後に、精神疾患をお持ちの方を留学カウンセリングする際に、役に立つ参考図書を挙げて終了しました。</p>

<p>留学カウンセラーとしてとって、重いテーマでしたが、参加者は真摯にそして闊達に意見交換がなされて、中身の濃い勉強会になりました。<br />
終了後は、有志で会場近くの居酒屋で懇親会を行い、交流を深めました。</p>]]>
        
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    <title>第8回JACSACセミナー「MBA と大学院留学後のキャリア」開催報告</title>
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    <published>2010-09-16T01:34:57Z</published>
    <updated>2011-08-31T04:18:20Z</updated>

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        <![CDATA[<p>8月19日（木）19:00より、アゴス・ジャパン（東京・渋谷）で、「大学院レベルの留学後のキャリアの実情　MBAと大学院留学後のキャリア」というテーマでセミナーを開催いたしました。</p>]]>
        
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    <title>第7回JACSACセミナー「オーストラリアの教育制度と最新留学事情」開催報告</title>
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    <published>2010-06-18T01:44:24Z</published>
    <updated>2011-08-31T04:16:10Z</updated>

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        <![CDATA[<p>6月17日（木）19:00より、ＥＦ日本事務局（東京・渋谷）で、「留学カウンセラーとして知っておきたい　カナダの教育制度と最新留学事情」というテーマでセミナーを開催しました。<br />
オーストラリアは、留学生を受け入れる教育機関の教育水準がCRICOSによって政府に管理され、<br />
ESOS法により留学生保護がされているので、留学先として安心して勧められる国です。<br />
そのオーストラリアの留学事情について、オーストラリア大使館のオーストラリア政府国際教育機構でエデュケーション・オフィサーをされている、奈良部さおりさんより、お話しいただきました。</p>]]>
        
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