
【まもなく受付開始】セミナー:消費生活相談の現場から読み解く―留学トラブルを未然に防ぐために、いま私たちができること
留学カウンセラーとして日々誠実に業務に向き合っていても、時にお客様からのクレームやトラブル対応を求められる場面は避けられません。原因は、自身の説明不足や手続き上のミスに限らず、留学先教育機関の対応、ビザ取得不可といった不可抗力、さらにはお客様側の異文化理解不足など、多岐にわたります。しかし、どのような理由であっても、最前線で対応に立つのは私たち留学カウンセラーです。
今回のセミナーでは、公益社団法人全国消費生活相談員協会 関東支部長であり、30年以上にわたり消費生活相談の現場に携わってこられた鈴木幸子氏を講師にお迎えします。消費生活センターに実際に寄せられた留学関連トラブルの事例をもとに、どのような点が問題となり、どこに行き違いが生じたのかを、相談員の視点から丁寧に解説していただきます。
クレームは「起きてから対応するもの」ではなく、「起こさないために何ができるか」を考えることが重要です。本セミナーを通じて、契約前の説明のあり方、期待値調整のポイント、トラブルに発展しやすい落とし穴などを学び、日々のカウンセリング業務を見直す機会としていただければと思います。
■日時
2026年6月24日(水)
17時~18時
■形式
オンライン(Zoom)
■講師
鈴木幸子氏
公益社団法人 全国消費生活相談員協会 関東支部長
■定員
90人
■参加費
無料
■対象
JACSAC会員
会員以外でもこのテーマに興味のある方にご参加頂けます。
■申込方法
下記のフォームから入力・送信してください。
※受付開始まで今しばらくお待ちください
■申込締切
2026年6月22日(月)
※定員になり次第締め切りとなります。
※JACSAC主催セミナーには秘匿性の高い内容を含む場合があるため、視聴は当日のみとさせていただき、録画による後日視聴は実施しない方針で運営しております。あらかじめご了承ください。









